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項目 内   容
内視鏡(胃カメラ) 胃壁を直接見ることにより、色調の変化や粘膜の異常を発見します。
喀痰検査 痰に含まれている細胞検査により、肺がんの発見を行います。
ピロリ菌検査 血液検査にてピロリ菌を発見します。ピロリ菌は胃がん、胃十二指腸潰瘍、胃炎原因とされています。
ペプシノーゲン検査 血液検査にて、萎縮性胃炎を発見します。
頭部MRl・MRA検査 頭部MRI頭部MRAの画像検査にて脳の血管の異常や脳腫瘍の有無を調べます。
冠動脈造影CT  心筋梗塞などの病変をより早い段階で発見することが可能です。
胸腹部CT  肺と腹部の異常をさらに詳しく調べます。
ファットスキャン おへその部分を腹部CTで撮影することにより内臓脂肪の程度を調べることができます。(メタボリックシンドロ−ムの検査)
甲状腺検査 
 
血液検査、超音波検査により甲状腺疾患を調べることができます。
免疫検査 がん免疫に重要な役割を果たすNK細胞の活性やTリンパ球の細胞数などを調べることで現在の免疫状態を評価できる検査です。
胃、十二指腸のポリープ、潰瘍やがんなどが発見できます。
腫瘍マーカー  ※それぞれの部位のがんを調べる血液検査です。        
肺 セ ット:SCC、シフラ、SLX          
消化管セット:AFP、PlVKA−U、CEA、CA19−9、TPA、
        DUPAN−2
前立腺セット:PSA、PAP、γ−SM             
婦人科セット:CA125、CA15−3、SCC
子宮頸がん検査 子宮頚部の細胞を採取し、がん細胞の有無を調べます。(内診あり)
子宮体がん検査 子宮体部の細胞を採取し、がん細胞の有無を調べます。
経膣超音検査 内診だけでは判断不可能な小さい筋腫、筋腫様の子宮、卵巣脳腫、卵巣腫瘍などの判断に有効な検査です。
HPV検査 ヒューマンパピロマウイルスは子宮頚がん発生に関連したウイルスです。
婦人科細菌検査  クラミジアを始め、細菌感染の有無を判断する検査です。
乳がん検査  乳房触診及び、マンモグラフィーによって早期乳がん、のう胞、線維線種を発見するための検査です。
骨密度検査 最新機器により、従来より高彩・高画質を実現し、骨密度だけでなく骨の形態や強度、骨の微細な変化を計測できます。        また、脂肪量、非脂肪量を定量する機能も充実しているためダイエットコントロールやスポーツ医学にも応用可能です。


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