クリニック紹介

病院概要
法人名 医療法人財団 健貢会 東京クリニック
総長 渡邉一夫
理事長 渡邉貞義
院長 宮﨑東洋
・1965年03月 順天堂大学卒業
・1970年03月 順天堂大学大学院卒業
・2006年10月 医療法人財団 健貢会 東京クリニック 院長
開設年月日 平成18年10月1日
所在地 〒100-0004
東京都千代田区大手町2-2-1
新大手町ビル1階、地下1階、地下2階

信頼できる医師による診療の水先案内が特徴の東京クリニック

病気の不安や心身の悩みに関しての相談と高度先進医療に基づく羅針盤的な診療を行うことを目的に、東京クリニックが平成18年10月2日、 新大手町ビル1階にオープンしました。がん性疼痛の緩和をはじめ全身の慢性の痛み(頭痛、三叉神経痛、頚椎・腰椎疾患、血流障害など)を解消するペインクリニック内科の第一人者・ 宮﨑東洋順天堂大学名誉教授を院長に迎え、多くの命を救って「神の手を持つ男」と呼ばれ、キーホールオペレーションという 頭蓋骨に小さな穴を開けて顕微鏡操作により脳神経疾患を治療する独特な手法を開発した福島孝徳デューク大学教授による脳神経疾患の予約診療を行います。
診察には、今までの4倍のスピードで心臓などの細部の詳しい診断が可能な最新のマルチスライスCT、最新の1.5T-MRI、 治験レベルの結果が出せる骨密度・体組成測定器のLunariDXA(日本の第一号機)などの検査機器が導入され、必要なときにできるだけ早く必要な検査を行い、診断と治療方針の決定が行えるシステムになっています。
また、最新治療法として評判の高い「がん陽子線治療」外来が兵庫県立粒子線医療センターの協力のもと設置され、紹介・指導を受けられます。これは、平成20年10月から治療が開始された「南東北がん陽子線治療センター(母体の福島県郡山市にある総合南東北病院に併設)」 の首都圏における相談・診療窓口にもなります。
このように、一般診療や健診のみを主体とするクリニックではなく、羅針盤的役割を最大の特徴として、信頼のおける専門医による相談・診療指導、クリニック紹介などを行うのが東京クリニックです。

専門医と高度先進医療が実現する、クリニックの未来形

最高の立地にオープンする東京クリニックは、まさに医療の羅針盤。国内有数のドクターによる診療をはじめ、がんPET検診や陽子線治療といった 高度先進医療に対応した、”最高の医療”の水先案内役を果たしてまいります。
従来の一般診療や健診を主体とするクリニックとは違い、「診療の羅針盤的役割」が当クリニック最大の特徴です。そのために、高度先進医療機器を備え、 患者さんにとって信頼の出来る”専門医”による診療枠を、それぞれの専門分野において開設していきます。

診療の羅針盤

「病気・悩みについて、どこで相談し、診察を受ければよいのだろうか」当クリニックは、こうした悩みを持つ方々に対し、現在の高度先進医療に対応した、 信頼のできる医師による、診療の水先案内を行います。

信頼

国内外の著名な専門家が当クリニックの運営に参画・指導します。

【脳神経外科】
 米国デューク大学教授 福島孝徳先生
【ペインクリニック内科】
  順天堂大学名誉教授 宮﨑東洋先生

先進医療

急性期病院に匹敵する先進医療機器を導入し、高機能化クリニックを目指します。これにより、必要な検査を可能な限り迅速に行うことができ、 すみやかな診断と治療方針の決定へとつながります。