【概要】
| ◎理事長 | 渡邉 一夫 |
| ◎院長 | 宮崎 東洋 |
| ◎開設年月日 | 平成18年10月1日 |
| ◎診療時間 | 9:30〜17:00 |
| ◎休診日 | 日曜・祝日・年末年始 |
| ◎診療科目 | 麻酔科・脳神経外科・神経内科・内科・外科・小児科・呼吸器科・消化器科・循環器科・心臓血管外科・婦人科・泌尿器科・放射線科 |
【信頼できる医師による診療の水先案内が特徴の東京クリニック】
病気の不安や心身の悩みに関しての相談と高度先進医療に基づく羅針盤的な診療を行うことを目的に、東京クリニックが平成18年10月2日、
新大手町ビル1階にオープンした
がん性疼痛の緩和をはじめ全身の慢性の痛み(頭痛、三叉神経痛、頚椎・腰椎疾患、血流障害など)を解消するペインクリニックの第一人者・
宮崎東洋順天堂大学名誉教授を院長に迎え、多くの命を救って「神の手を持つ男」と呼ばれ、キーホールオペレーションという
頭蓋骨に小さな穴を開けて顕微鏡操作により脳神経疾患を治療する独特な手法を開発した福島孝徳デューク大学教授による脳神経疾患の予約診療を行う。
診察には、今までの4倍のスピードで心臓などの細部の詳しい診断が可能な最新の64列マルチスライスCT、最新の1.5T−MRI、
治験レベルの結果が出せる骨密度・体組成測定器のLunariDXA(日本の第一号機)などの検査機器が導入され、必要なときにできるだけ早く
必要な検査を行い、診断と治療方針の決定が行えるシステムになっている。
また、最新治療法として評判の高い「がん陽子線治療」外来が兵庫県立粒子線医療センターの協力のもと設置され、紹介・指導を受けられる。
これは将来的には、平成20年10月から治療開始予定である「南東北がん陽子線治療センター(母体の福島県郡山市にある総合南東北病院に併設)」
の首都圏における相談・診療窓口にもなる。
このように、一般診療や健診のみを主体とするクリニックではなく、羅針盤的役割を最大の特徴として、信頼のおけるベストドクターによる相談・診療指導、
病院紹介などを行うのが東京クリニックである。
