東京クリニック

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【専門外来】

【1.ペインクリニック】

・全身の慢性の痛み(腰痛、三叉神経痛、頚椎疾患、血流障害など)の解消やがん性疼痛の緩和
  担当医
    宮崎東洋(順天堂大学名誉教授)
    木村信康(日本ペインクリニック学会専門医)
    中村吉孝(順天堂大学)

【2.脳神経外科専門外来、脳ドック】

・脳腫瘍、脳動脈瘤などの脳疾患における外科手術・血管内治療についてのセカンドオピニオン
・MRIによる画像診断と専門医による説明・相談
  担当医
    東京女子医科大学
    総合南東北病院
    福島孝徳(デューク大学教授)
    植田敏浩(日本脳血管内治療学会指導医)
    的場愛子(日本脳神経外科学会専門医)

【3.脊髄外科専門外来、脊髄ドック】

・手足のしびれや脱力、腰痛など頚椎・腰椎疾患における診断と治療
・頚椎・腰椎MRI診断と脊髄外科専門医による説明・相談
  担当医
    中川洋(愛知医科大学名誉教授)
    伊藤康信(脊髄外科指導医)
    水野順一(日本脊髄外科学会理事、指導医)

【4.神経内科専門外来】

・神経内科疾患全般における診断、治療方針決定
  担当医
    山本悌司(福島県立医科大学名誉教授)

【5.骨密度・体組成専門外来、骨密度・体組成ドック、生活習慣病(高血圧、高脂血症、高尿酸血症、糖尿病)専門外来】

・骨密度だけでなく、脂肪量・非脂肪量など体組成データも取れるLunar iDXA(日本第1号機)を活用した外来とドック
  担当医
    板橋明(埼玉医科大学臨床検査医学前教授)
    北本清(杏林大学名誉教授)
    衛藤雅昭(奥羽大学内科学教授)
    小橋川剛(東京女子医科大学)

【6.がん陽子線治療外来】

・切らずに治すがん放射線治療のひとつである陽子線治療の相談窓口
・対象疾患は前立腺がん、肺がん、頭頚部がん、肝がんなど
  担当医
    (兵庫県立粒子線医療センター)

【7.小児循環器専門外来】

・小児循環器疾患に対する診断と治療方針に対する相談、治療
  担当医
    中澤誠(東京女子医科大学名誉教授)

【8.心臓ドック外来】

・64列マルチスライスCTによる冠動脈撮影を行う専門外来
  担当医
    小野正博(総合南東北病院循環器内科)
    及川裕二(心臓血管研究所附属病院)

【9.肺ドック外来】

・64列マルチスライスCTによる肺がん診断と説明・相談
・早期発見により切らずに治す陽子線治療の適応の検討
・進行肺がんに対する治療の相談
  担当医
    角田裕美(東京女子医科大学)
    宮元秀昭(脳神経疾患研究所附属呼吸器疾患研究所 所長)

【10.レディース外来】

・女性医師による婦人科検査・診断・治療・カウセリング
  担当医
    秋守恵子(東京大学)
    各務真紀(慶應義塾大学)

【11.内視鏡外来】

・当日検査、麻酔下検査、経鼻検査などに対応
  担当医
    山下克子(東京女子医科大学名誉教授)
    宮地英行(昭和大学横浜市北部病院消化器センター)

【12.泌尿器外来】

・男性の前立腺のお悩みにキメ細かく対応いたします
・女性の膀胱炎・更年期の尿もれをすみやかに解決します
・男性更年期障害もすみやかに解決します
  担当医
    近藤幸尋(日本医科大学泌尿器科)

【13.遺伝子診療科】

 最近はDNA医学、分子遺伝学が大変進歩し、多くの先天性ならびに後天性 疾患が遺伝子レベルで診断できるようになりました。この様な新しい医学の 進歩により未然に肥満、糖尿病、高血圧、高脂血症などの生活習慣病を診断 することが可能となり、将来の病気の発症を予防できる時代になりました。
  また癌や遺伝病も遺伝子で診断出来る病気も増えて参りました。薬の効果も各人の遺伝子を調べることによりオーダーメード医療が始まりました。 遺伝子診断で種々の病気の診断、発症前診断、保因者診断、出生前診断が可能となりました。
  しかし遺伝子診断が普及すると新たな問題も出てきております。 将来を予測できることから就職、結婚などの社会的差別も問題になります。 遺伝子診療科はこのような様々問題に対応するために開設されました。 気軽にご利用ください。

担当医 :衞藤 義勝

     臨床遺伝専門医、指導医、東京慈恵会医科大学前小児科 教授

     米国マウントサイナイ医科大学臨床遺伝教授

     財団法人 脳神経疾患研究所先端医療センター長&遺伝病研究所長

診察日:  毎週 月、火、水、土 予約制

     *曜日により学会等で休診になることがあります

対象疾患: 生活習慣病(肥満、糖尿病、高血圧など)

      染色体異常症(ターナー 症候群、ダウン症など)

      先天奇形症候群、神経筋疾患(ハンチントン病、 ミトコンドリア病

      など)低身長など遺伝に関係すること。

相談コーナー
     1. お腹の赤ちゃんの心配
     2. 遺伝病を家族に持つ心配
     3. 結婚での心配
     4. お子さんの心配
     5. 生活習慣病、家族性癌などの体質、遺伝子診断相談
     6. その他

【14.小児内分泌、代謝外来】

 子供さんの低身長、早熟症、性腺の発達の異常、甲状腺の病気、こどもの糖尿病、肥満などの小児内分泌疾患並びにてんかん、知能障害、神経障害、骨障害、発育、発達障害をきたす代謝病(アミノ酸、脂質、糖質など)の診断、治療に関する外来を開設しました。
こんな症状がありましたら内分泌、代謝外来においでください
 
 1. 身長が低い
 2. 生理が来ない。性の発達が遅い
 3. 生理が早くきた。性早熟である。
 4. 知能が遅れている。
 5. 肥満である。
 6. 最近急に痩せた。
 7. てんかん発作
 8. 顔つきが他と違う。
 9. 発達が遅い。
10. その他

担当医:衞藤 義勝

    臨床遺伝専門医、指導医、東京慈恵会医科大学前小児科 教授

    米国マウントサイナイ医科大学臨床遺伝教授

    財団法人 脳神経疾患研究所先端医療センター長&遺伝病研究所 所長

診 察:ファクス又は電話で予約( Fax : 03-3516-7152, Tel : 03-3516-7151)

診察日:毎週 月、火、水、土 予約制
     *曜日により学会等で休診になることがあります

【15.遺伝病・ライソゾーム病治療外来】

 最近のDNA医学の進歩により遺伝病の診断・治療が可能となる疾患もふえて 参りましいた。約15,000種 近くのヒトの遺伝病の内半数以上の 遺伝子異常が解明されております。又最近では今まで不治の病であつた 遺伝病が治療可能となった疾患も増えて参りました。
  このたび様々な遺伝病の診断への相談・並びに薬物治療・骨髄移植などの 細胞治療・最近の画期的な治療法である酵素補充療法、遺伝子治療など の相談・治療診察を下記の要綱で開設いたしました。

1. 遺伝病診断外来 各種遺伝病の酵素診断、遺伝子診断のご相談

2. 遺伝病治療外来

 1) 薬物治療

  (例)フェニールケトン尿症、楓糖尿症などのアミノ酸代謝異常
   ウィルソン病、核酸代謝異常、糖原病など

 2) 骨髄移植法の治療相談

   免疫不全病、リピドーシス、ロイコヂストロフィー、ムコ多糖症ほか

 3) 酵素補充療法

   ゴーシェ病、ファブリ病、ポンぺ病、ハーラー症候群、

   ハンター症候群、マロトーラミー症候群などの酵素補充療法

   を行います。画期的治療効果があります。

 4) 細胞治療・遺伝子治療の可能性をご相談致します。

   対象疾患、癌、遺伝病など

担当医:衞藤 義勝

    臨床遺伝専門医、指導医、東京慈恵会医科大学前小児科 教授

    米国マウントサイナイ医科大学臨床遺伝教授

    財団法人 脳神経疾患研究所先端医療センター長&遺伝病研究所 所長

診察:ファクス又は電話で予約( Fax : 03-3516-7152, Tel 03-3516-7151)

診察日: 毎週 月、火、水、土 予約制

     *曜日により学会等で休診になることがあります