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 東京クリニック腰痛センター開設のお知らせ
- 東京クリニック腰痛センター開設のお知らせ -
当センターでは、脊髄外科、ペインクリニックを中心に
腰痛(椎間板ヘルニア)に対して集学的に治療を行います。
   
腰椎椎間板ヘルニアとは
 椎間板は腰椎の骨と骨をつないでクッションの役目をしています。腰に過大な運動や無理な姿勢等のストレスがかかった結果、椎間板が飛び出して神経を圧迫したのが椎間板ヘルニアで、坐骨神経痛等を生じます。
   
腰椎椎間板ヘルニアの診断
 脊椎外科、神経内科、ペインクリニックに係る医師が丁寧に診察するのが基本です。当院は専門医が担当し、MRI(磁気共鳴断層装置)という磁気を使った検査が外来で簡単に行え、速やかに診断が可能です。
   
レーザー治療とは
 当センターでは軽~中程度の腰椎椎間板ヘルニアに対してPLDD法によるレーザー治療を行います。 PLDD(Percutaneous Laser Disc Decompression:経皮的レーザー椎間板減圧術)は、ブロック注射やリハビリ等の保存療法と手術療法の中間的療法で、局所麻酔科で経皮的に2mmの外筒を椎間板に穿入し、この外筒からレーザーファイバーを挿入し、 椎間板内の髄核の一部をレーザーで蒸散させる治療方法です。
 またPLDDが適応にならないケースでは、ブロック注射が適応の場合東京クリニックペインクリニックにて、手術等が必要な場合は南東北グループ関連施設(東京病院 東京都中野区、総合南東北病院 宮城県岩沼市)にて対応いたします。
   
レーザー治療の利点
 1、日帰り治療が可能です。
 2、痛みやしびれに対して即効性が期待できます。
 3、切開手術に比べて椎間板の損傷が殆どありません。
 4、局所麻酔による短い手術時間で済みます。
 5、細い針を刺すだけで切開をせず出血もなく、傷が殆ど残りません。
 6、副作用が殆どありません。
 7、早期の社会復帰が期待できます。
   
費用
 PLDD法には健康保険が適用されませんので、全額自費(35万円 税別)となります。症状や部位によって費用が違ってきますので、お問い合わせください。医療費の確定申告にて、税金の還付を受けることが出来ます。PLDDは、自費診療ですので、高額療養費(高額医療)等の対象にはなりません。


担当医
  水野 順一
  日本脊髄外科学会理事・指導医
  日本脳神経外科学会専門医
  医療法人 将道会
       総合南東北病院 院長

  伊藤 康信
  日本脊髄外科学会指導医
  日本脳神経外科学会専門医
  財団法人 脳神経疾患研究所
    附属 総合南東北病院 副院長
  [脊髄外科専門外来についてはこちらから]

  平野 仁崇
  日本脊髄外科学会認定医
  日本脳神経外科学会専門医
  宮崎 東洋
  日本麻酔科学会指導医
  日本ペインクリニック学会専門医
  医療法人財団 健貢会
       東京クリニック 院長
   
お問合わせ
 ご予約、お問合わせについては直接お電話いただくか、ご相談・お問合わせフォームよりお願い致します。
 TEL:03-3516-7151(代表)  
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