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03-3516-7151

受診できる専門ドック Special check up

人間ドックのほかに各種専門ドックのオプションメニューを追加することによって、さらに詳しい検査が行えます。

お問合わせ:03-3516-7187
(直通)

脳ドックコース

受診される方のニーズに合わせ、複数のコースをご用意いたしました。
コースによって受診当日に食事制限があります。
脳萎縮解析検査では、頭部MRI画像を基に早期アルツハイマー診断支援システム(VSRAD)を使用し、解析処理を行います。
忘れが気になる50歳以上の方にお勧めいたします。
予約時にお申し込みください。

スタンダードな脳ドックのコース

身体計測 身長・体重・体格指数BMI・腹囲を測定します。
血圧 血圧が標準範囲外だった場合、その他の検査結果と総合して生活上の注意点などご指導いたします。
心電図 心臓の筋肉に流れる電流を対表面から記録する検査です。心臓の異常、心拍数、不整脈を調べます。
血液検査 貧血、肝機能、腎機能、コレステロール、中性脂肪、尿酸、糖尿病を調べます。
頭部MRI・MRA
頚部MRA
画像検査にて脳の血管の異常や脳腫瘍の有無を調べます。(萎縮解析検査VSRADはオプション)

脳MRI、MRA検査

頭部MRI、MRA検査のみのコースです。

頭部MRI・MRA
頚部MRA
画像検査にて脳の血管の異常や脳腫瘍の有無を調べます。
(萎縮解析検査VSRADはオプション)

学会推奨脳ドックコース

日本脳ドック学会推奨の脳ドックコースです。

身体計測 身長・体重・体格指数BMI・腹囲を測定します。
血圧 血圧が標準範囲外だった場合、その他の検査結果と総合して生活上の注意点などご指導いたします。
心電図 心臓の筋肉に流れる電流を対表面から記録する検査です。心臓の異常、心拍数、不整脈を調べます。
眼底カメラ 目の奥の状態を調べる検査です。眼底写真にて検査します。動脈硬化の程度、高血圧、糖尿病による目の合併症や緑内障・白内障の有無を調べます。
血液検査 貧血、肝機能、腎機能、コレステロール、中性脂肪、尿酸、糖尿病を調べます。
尿検査 尿蛋白、尿糖、尿潜血を調べます。
胸部X線 肺、心臓の大きさを調べ、肺炎、肺結核、肺がん、肺気腫、胸水、気胸などの呼吸器疾患の有無と程度、心臓の拡大などを調べます。
頚動脈超音波 超音波検査(ドップラー法等)により頚動脈狭窄等の頚動脈疾患を調べます。
頭部MRI・MRA
頚部MRA
画像検査にて脳の血管の異常や脳腫瘍の有無を調べます。
(萎縮解析検査VSRADはオプション)

肺ドックコース

肺ドック(高分解能CT・肺年齢の測定)のお勧め
肺機能 年齢、性別、身長などから算出された予測肺活量に対して、あなたの肺活量が何%であるかを調べます。間質性肺炎、肺繊維症、慢性気管支炎、肺気腫等の有無を調べます。
胸部CT 肺がん・肺気腫の検査
血液 肺がん腫瘍マーカー

骨密度ドックコース

身体計測 身長・体重・体格指数BMI・腹囲を測定します。
血圧 血圧が標準範囲外だった場合、その他の検査結果と総合して生活上の注意点などご指導いたします。
血液検査 貧血、肝機能、腎機能、コレステロール、中性脂肪、尿酸、糖尿病の検査を行い、生活習慣病予防についてご指導いたします。さらに骨に由来する内分泌検査を行います。
尿検査 尿蛋白、尿糖、尿潜血、尿比重を調べます。
レントゲン 胸椎、腰椎のレントゲンを撮影することにより骨折の有無を調べます。
骨密度・体脂肪率測定 最新機器により、従来より高彩・高画質を実現し、骨密度だけでなく骨の形態や強度、骨の微細な変化を計測できます。また、脂肪量・非脂肪量を測定する機能も充実しているためダイエットコントロールやスポーツ医学にも応用可能です。

婦人科検診コース

子宮頚がん検査 子宮頚部の細胞を採取し、がん細胞の有無を調べます。
経膣超音波検査 内診だけでは判断困難な子宮・卵巣の異常を調べます。
感染症検査 クラミジアを始め、細菌感染の有無を判断する検査です。
乳がん検査 乳房触診及び、マンモグラフィーよって早期乳がん、のう胞、線維線種などを発見するための検査です。
血液検査 貧血と甲状腺ホルモンを調べます。

肺ドックのお勧め (高分解能CT・肺年齢の測定)

日本で女性の肺がん患者が急増していることはご存知ですか。肺がんとタバコの関係は明らかですが、若年喫煙女性が増えています。さらにタバコを吸わない女性の肺がんも増加しています。検診の胸部単純X線検査で写らず、高分解能CTでまるですりガラスのような淡い陰影として映る肺がんの報告が急増していて、私たちの調査ではとくにその割合が女性に3倍多いという結果でした。このような画像を呈する肺腫瘍のほとんどは、病理組織学的に悪性度が低く、予後も良好で最近では縮小手術の対象となっています。
縮小手術といっても疼痛を伴い、全身麻酔のリスクや医療事故発生の報告がありますので私たちは、切らずに治す「陽子線治療」に注目しています。さらに私たちは、女性肺がんの撲滅には喫煙の有無に関わらず、40歳を超えたら一度は高分解能CTによる「肺ドック」を受けることを推奨しています。

(財)脳神経疾患研究所附属 呼吸器疾患研究所所長
NPO法人 女性呼吸器疾患研究機構 理事長
東京クリニック 呼吸器科
宮元 秀昭

「肺ドック」では

「肺ドック」ではCT検査のほかに、呼吸機能検査や肺年齢の測定、腫瘍マーカーなどの測定を行い、肺がんばかりではなく男性よりも予後の悪い喘息や肺気腫などの慢性閉塞性肺疾患の早期発見、早期治療も積極的に行っています。
男性の方も「肺ドック」を受けて、がんの死因第1位を占める肺がんの早期発見、喫煙男性の肺気腫の早期治療を行い、健康な人生を歩んでください。
「陽子線治療」のセカンドオピニオン外来も行っています。

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