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再生医療について

間葉系幹細胞による再生医療

間葉系幹細胞(MSC)は、骨芽細胞・軟骨細胞・脂肪細胞・血管内皮細胞・筋細胞・肝細胞・神経細胞などの様々な細胞への分化能を持ち、また、様々な活性物質を分泌して、体の中の損傷した部分を修復するために働く細胞です。このMSCを用いた再生医療として、肝障害、変形性膝関節症、乳房再建、皮膚の損傷治癒促進、脂肪萎縮、下肢の潰瘍・壊疽の血行再建、腎疾患、尿失禁、心筋再生、抗炎症による自己免疫疾患、関節リウマチ、骨欠損、組織片対宿主病、脳梗塞・脊髄損傷など、様々な病気への応用が検討されています。

現在、我々は脂肪組織からMSCを分離・培養・増殖させて、変形性膝関節症をはじめとした関節傷害や肝障害に対する再生医療をおこなっています。今後、MSCによる再生医療の対象疾患をさらに広げていくことを検討しています。

また、培養したMSCを体内に入れる上記の再生医療とは別に、培養MSCが分泌する活性物質の溶液を用いておこなう頭髪育毛や健康長寿をめざす未病対策についてもご相談いただけます。

培養上清による頭髪育毛・修復医療
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変形性膝関節症をはじめとした関節傷害の再生医療について
肝障害の再生医療について
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